5月のスタジオ界隈

まだ5月なのに30度超えになってしまい、仕事柄もうクーラーのお世話になる日々ですが、雨もよく降るせいか花や緑の美しい季節です。

久屋大通公園から外堀へ、そして名城公園へとグリーンが繋がっています。

今年も休日に名城公園の薔薇を見に出かけました。

現在名城公園の北側では、愛知国際アリーナが建設されて、公園も整備中ですが、薔薇園はそのままになっています。

大きな薔薇園ではありませんが、薔薇の種類は豊富です。

その中に立っているブロンズ像が雰囲気をとても良くしてくれていると思います。

運動不足からくる疲れ!

皆さんは、どんな風にリフレッシュしていますか? こんにちは! 今日の天気、最高じゃないですか?

こちらは曇り空で気温25度、ほんのり涼しい風がそよそよと吹いていて、まさに「過ごしやすい」って言葉がぴったりの一日。

こんな日がずーっと続けばいいのになぁ、なんて思わず空を見上げちゃいますよね。私だけでしょうか? でも、こんな心地よい日々に油断していると、忍び寄ってくるのが「運動不足による疲労感」…。なんだか体が重いな、やる気が出ないな、なんてことありませんか?それ、もしかしたら運動不足が原因かもしれません。

「疲れているのに運動なんて…」って思う気持ち、よーく分かります!でも、実は軽い運動こそ、そんなスッキリしない気分を吹き飛ばしてくれる味方なんです。

私のおすすめは、少しクーラーが効いた快適な部屋でのんびりストレッチ。凝り固まった体をじわーっと伸ばすだけでも、気分転換になりますよ。

せっかくの過ごしやすい季節、心も体も軽やかに過ごしたいですよね。

✢ユキノシタ✢

小さなベランダ菜園

我が家のベランダの片隅に置かれたポットでは、毎年春から初夏の間に食べる事の出来る緑の芽が、顔を出します。

ユキノシタ、山椒、オカワカメ…それぞれが青野菜が無い時にちょっと便利です。

今年は、ユキノシタの花が沢山咲きました。

眺めている時、何だかピーター・パンの童話に出てくるティンカーベルの様だなと、いつも思います。

ユキノシタも様々な効能があると聞いていますので、時々、育った葉を間引いて、天ぷらにして頂いています。

これから夏に向かってこのポットの中から、オカワカメの弦がどんどん伸びて来て、ポットの様子も一変します。

我が家の小さなベランダ菜園です。

 

お問合せ

社交ダンス教室 葵ダンススタジオ 公式サイト

5月のスタジオ界隈その1

スタジオ前のレイアード久屋の芝生広場は、ここ数年で木々も育ち、落ち着いた雰囲気になりました。

五月晴れの朝は、新緑が眩しく輝き、特に雨の日の翌日は、清々しく本当に素敵です。

花水月、山吹、五月、も色を添え、目を愉しませてくれています。

街の中心部でありながら、こんなにも緑が美しいこのエリアが、とても気に入っています。

暫し自転車を引いて歩きながら、今日も1日元気に頑張ろうと思う私です。

桜と藤の花~~Yumi~~

春から初夏の花々

ずっと待っていた桜の時期が終わったとたん、次々に色とりどりの花が咲き始めました。

うっかりしていると、その開花を目にする事なく、時期を逃してしまいます。

特に昨今は、温暖化のせいなのか色々な種類の花が、一期に咲いてしまう様な気がしているのは私だけでしょうか。

この春は、市政資料館の遅咲きの桜と、名古屋城の藤の花は、何とか見る事が出来ました。

穀雨の末候

七十二候の穀雨も末候を迎え、このところの天気は暑くなったり、寒くなったり、風が強かったり、雨が降ったりと、著しく変化しています。

北海道では雪が降ったとか。

スタジオ隣の金毘羅神社の楠も30cmほど新芽を伸ばし、紅葉した古い葉は強い風に煽られ、遠くまで飛ばされています。

また、公園の花壇では「牡丹華(ぼたんはなさく)」が見頃を迎える季節です。

格調高い姿から、(富貴草、百花王、花王、花神)など、その美しさを称える別名が数多くあります。

The long-awaited cherry blossom season is here!

開花宣言も発表され、いよいよ待ちに待った桜のシーズン到来です。

スタジオ近くの名古屋市市政資料館では、染井吉野の他に早咲きの大寒桜や遅咲きの八重桜など、多種類の桜も数本あり、長く桜が楽しめる穴場です。

(しかしながら今年は朝ドラの”虎に翼“や、NHK紅白の歌の会場で使われた事で、もはや穴場ではなくなったかもしれませんが…)

先週の日曜日は、大寒桜が満開でした。

花が大きくて、形もまさに桜のマークのシルエットなので、私はこの桜が大好きです。

今週からは染井吉野が見頃です。

南北の道を挟んだ隣が酒屋さんなので、花見にはもってこい  ? かもしれませんね。

筋肉の「トーン」とは?

Tone トーンとは?  調子 音色 口調 風潮 色調 明暗などなど沢山の意味があります。

運動における「トーン」とは、筋肉の張り具合を表す言葉、具体的には、以下の3つの要素が組み合わさったものです。

弾力性: 筋肉の伸び縮みする力

復元性: 筋肉が元の状態に戻ろうとする力

強さ:  筋肉が力を発揮する力

トーンの強さの種類

トーンの強さは、以下の3つの言葉で表現できます。

Firm(強い): 筋肉に力が入っていて、しっかりとコントロールされた状態

Stiff(硬い): 筋肉が過度に緊張し、動きが制限された状態

Tension(緊張): 筋肉がピンと張り詰めた状態

マッスル・トーン(筋緊張)の仕組み

筋肉は、常にわずかに緊張した状態を保っています。これを「マッスル・トーン(筋緊張)」と呼びます。

筋肉の両端が固定された状態で力を入れると、筋肉は縮もうとします。このとき、筋肉には「張り」が生じます。

これがトーンです。