国立国会図書館 国際子ども図書館

東京へ行く用事のあった折、空いた時間に上野へ立ち寄り、その際に、元は帝国図書館だった古い建物そのものにも興味をそそられ、国際子ども図書館へ足を運びました。

入館無料で、見学の出来るその図書館では、たまたま「赤い鳥」という、大正から昭和の始め頃までに刊行されていた児童雑誌の展示会が、開催されていました。

北原白秋、芥川龍之介、小川未明、西条八十、新美南吉,等の作品が掲載されており、表紙や挿絵も素晴らしいものでした。

他の常設展示室では、「コドモノクニ」と言うほぼ同時期に刊行されていた児童雑誌や、現代までの色々な素敵な絵本を閲覧でき、何だか得をした様な、幸せな気持ちで図書館を後にしました。